愛犬とのお出かけで起きやすいトラブルと役に立つしつけ

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こんにちは、犬好きの皆さん!今日は愛犬とのお出かけで起きやすいトラブルについてお話しします。お出かけはワンちゃんとの絆を深める素敵な時間ですが、予期せぬトラブルが起きることもありますよね。そこで、実際に起きる可能性のあるトラブルと、しつけ対応のポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

そういえば、この前のお散歩のとき、間違ってリードを離してしまったわ。。

ヒヤッとする場面って結構あるんです。散歩やお出かけの時に注意することはいっぱいあります!

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目次

犬がリードを引っ張る

愛犬が散歩中に引っ張ってしまうことはよくある悩みです。引っ張り癖があると、散歩がストレスになってしまったり、他の人や犬に迷惑をかけることもあります。以下に引っ張り癖に対する対応法をいくつかご紹介します。

リーダーシップの確立と歩行姿勢の改善

  • 犬は群れの中でリーダーを頼りに行動します。リーダーシップを示すことで、犬は安心して従ってくれるようになります。散歩中は自分がリーダーであることを意識し、引っ張ったら立ち止まるなどの行動を取りましょう。
  • 正しい歩行姿勢を犬に教えることも重要です。リードを短く持ち、愛犬の横に寄せて歩くことで、引っ張りにくい状態を作ります。また、褒め言葉やご褒美を使いながら、引っ張らずに歩くことを徐々に習慣づけていきましょう。

実際のトレーニングの模様を動画でチェック!

犬がほかの人に飛びつく

犬がほかの人に飛びつくのは、興奮している、甘えたい、遊びたいなどの理由が考えられます。犬がほかの人に飛びつくと、相手に怪我をさせてしまう可能性もあります。犬がほかの人に飛びつく場合は、すぐに「ダメ」と声をかけ、犬を抱き止めて落ち着かせます。犬が落ち着いたら、おやつやおもちゃで褒めましょう。

人に飛びついたり、ジャンプすることは問題行動として知られています。これを改善するには、以下の対策が効果的です。

  • 「Off(降りる)」や「Sit(座る)」などのコマンドを使い、愛犬に適切な行動を教える。
  • 来客時など、人に飛びつきそうな場面ではリードを使い、愛犬を制御する。
  • 愛犬が落ち着いている時には褒めて、良い行動を定着させる。

誉めるタイミングも意識してみましょう!

他の犬や人への吠え癖に対する対応法

お出かけ先で他のワンちゃんや人に吠えてしまうと、周囲の人々に迷惑をかけてしまいます。まずは、ワンちゃんに社会化の機会を与えることが大切です。ドッグカフェやドッグランなど、他のワンちゃんや人との触れ合いの場を設けましょう。また、吠えた状況で「静かに」や「大丈夫」といったコマンドを徹底的に練習しておきましょう。ワンちゃんが落ち着いて対応できるようになれば、お出かけがより楽しくなるはずです。

お出かけ中に他の犬や人に対して吠えてしまう愛犬の問題は、周囲の人たちや他のペットオーナーにとってもストレスです。以下に吠え癖に対する対応法をいくつかご紹介します。

適度な距離を保つこと

初めて他の犬や人と接する場合は、まずは距離をとりましょう。愛犬が興奮することなく周囲を見渡せるようにすることが大切です。少しずつ距離を縮めて慣らしていくと良いでしょう。

ポジティブな経験を与える

吠えないことや落ち着いていることを褒めたり、おやつやおもちゃを使ってポジティブな経験を与えましょう。他の犬や人との出会いを楽しい経験と結びつけることで、吠え癖を改善することができます。

「座れ」「待て」「静かに」などの基本的なコマンドを習得させましょう。これらのコマンドを使うことで、愛犬がおとなしく過ごすことができます。

食べ物に興味を示す

散歩中に落ちている食べ物に興味を示し、拾おうとする愛犬もいます。これに対処するためには、以下の対応策が有効です。

  • 「Leave it(そのままにして)」というコマンドを使い、食べ物に触れないように教える。
  • 愛犬の注意をそらすために、お気に入りのおもちゃやトリーツを持ち歩く。
  • 食べ物に近づかせないために、リードの長さを調整し管理する。

レストランやカフェでのマナー向上のための対応法

愛犬と一緒にレストランやカフェに行くこともありますが、周囲の人たちや飲食店のルールを守るためには、マナーをしっかりと身につけさせる必要があります。以下にマナー向上のための対応法をいくつかご紹介します。

基本的なコマンドの習得

「座れ」「待て」「静かに」などの基本的なコマンドを習得させましょう。これらのコマンドを使うことで、愛犬がおとなしく過ごすことができます。

慣れさせる練習

レストランやカフェのような公共の場に慣れさせるために、人が集まる場所やカフェの前での待機など、短い時間から始めて徐々に慣らしていきましょう。

終わりに

愛犬とのお出かけは、しつけの一環でもあります。トラブルが起きることもあるかもしれませんが、リーダーシップの確立やポジティブな経験を与えることで、問題行動を改善することができます。是非、上記の対応法を試してみて、より良いお出かけを楽しんでください。安全で楽しいお出かけを愛犬と共に過ごすことができることを願っています!

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