両国国技館で相撲を観戦するとき、力士の写真を間近で撮れないかしら…。
そう考えて両国国技館の館内を探索し、ワタシがいいんじゃないかと思ったポイントがこちら!
国技館の館内にはさまざまな記念撮影スポットあり!
これは力士本人と会えるわけではないが、両国国技館の2階に行くと、各所に力士の等身大パネルが置かれているだけでなく、出入り口のガラス扉にはお茶目なポーズの力士たちが貼られている。
パネルは外に置かれていることもあるので、時間があるときに回ってみるといいだろう。
等身大パネルやガラス扉の力士と一緒に写真を撮るとき、周りに他のファンがいると恥ずかしいかもしれない。
そんなときはあえて堂々とポーズを取ってみよう。1回経験してしまえば、あとは怖いものなしになって楽しめるはずだ。
国技館に出入りする力士を見たければ1階「西」へ!
両国国技館1階の「西」の外には、力士たちが国技館に出入りする道がある。
こちらは力士たちが通る道とファンが入れるエリアがカラーコーンとカラーバーで仕切られていて、力士の入り待ちや出待ちが可能だ。
力士たちは行き帰りともに各自で移動するため、入場時間は力士によってバラバラ。
あくまで目安だが、入場時間は十両力士で13時頃。幕内力士は15時頃までには会場入りするようだ。
ただし、入場時は取組前ということで力士たちはファンから離れた位置を歩くことが多い。
一方、力士たちが帰るときは雰囲気がガラッと変わる。
それぞれの力士が帰るタイミングだが、たとえば最後まで観戦してから1階「西」の外に移動した場合、結びの一番から3~4つ前の取組に出場した力士が帰るところと遭遇する可能性が高い。
なお、このエリアは他のファンも力士が通ることを知っていて、二重三重になって待っている。そのため、最前列に陣取らないときれいな写真を撮影するのは難しい。
ただ、中にはサインに応じてくれる力士もいるので、行ってみる価値は絶対にある。
親方と遭遇する可能性のあるポイントが!
ワタシとして個人的にオススメしたいのが館内1階の「正1」出入り口近く、「相撲博物館」の裏側に当たる通路だ。
こちらでは運がよければ親方と遭遇することがある。親方衆はもちろん体格がいいし、日本相撲協会の紺色のジャンパーを着ているので、見かけたらすぐに気づくはずだ。
もし親方が急いでいないようならば、声をかけて記念撮影をお願いしてみよう。
ワタシとKも2025年一月場所に行ったとき、この通路で尾車親方(元前頭四枚目・琴恵光)と遭遇。快く記念撮影をしていただいた。
かつて、こちらの通路では春日山親方(元関脇・勢)がおばちゃんたちとの記念撮影に応じていたのを目撃したこともある。それを見てワタシも今回挑戦してみたわけだ。
ただ、親方も何かしら用事があるので、記念撮影に応じていただけるのはせいぜい3~4組だと思う。
また、他にも親方と記念撮影などをしたいファンが待っていることもあるので、記念撮影とサインの両方を…と欲張らないほうがいい。
「正1」出入り口近くで親方と遭遇できるかは本当に運次第。食べ物を買いに行くときや、おみやげを探すときなどにちょっと寄ってみて、親方がいたらラッキー! ぐらいの気持ちでいよう。
ちなみに、館内の1階と2階には親方衆がスタッフとしてファンに対応してくれる「親方売店すも~る」がそれぞれ設置されている。
こちらで親方にサインをいただいているのを1回だけ見かけたが、それはまだコロナ禍の影響でファンの数が今ほど多くなかった数年前のこと。今ではどちらのお店も盛況なので、せいぜい声をかけるくらいにしておいたほうが無難だ。
他にも写真撮影ポイントはあるはず!
また、国技館通りに面した力士の出入り口周辺には、いつもたくさんのファンが集まっている。ワタシはそこで入り待ちや出待ちをしたことはないが、こちらでも力士を間近に見られそうだ。
このように、今回紹介した以外にも写真撮影ポイントは他にもあるはず。もし相撲観戦に行くことがあったら、少し早めに出向いて館内を歩き回ってみよう。
ワタシもよさそうなポイントを見つけたら、出し惜しみせずに紹介していくのでお楽しみに!
(お出かけ日:2025年1月24日)
※敬称略させていただきます。