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ロシアのウクライナ侵攻は、一個人サイトのアクセスにまで影響を与えているのかもしれない

2022年2月24日(木)の午前5時(現地時間)にロシアがウクライナに侵攻し、ウクライナも防戦し、世界各国かロシアに制裁を加える動きになっています。

私自身、ロシアの動きには反対で、一刻も早く悲惨な戦争が終わりウクライナの市民の皆さんに平穏な生活を。。。と思っております。今回のエントリーで取り上げたいのは、ロシアのウクライナ侵攻以降、このサイトのアクセス数が奇妙な動きをしているので、それを紹介しつつ、この戦争に思うことを書いてみようかなと思います。

ロシアの侵攻開始以降、サイトのアクセス数が減少傾向に?

ロシアがウクライナに侵攻した2/24付近の当サイトのトップページの1日のアクセス数がこちら。

最近コロナの影響でネタ不足なこともあり、更新頻度がかなり落ちていますので、アクセス数も比例して減少傾向にあるのですが、ロシアのウクライナ侵攻以前は、平日は300~400アクセス、土日になるとそれより若干多めという傾向でした。休みの日になると海獣を見に水族館や動物園に行った方や、書斎や家づくりのDIYをやろうか、、、的な方のお越しが増加しているのでは、と推測します。

そして2/24のウクライナ侵攻以降、平日は200~250アクセス前後、なかには200を切っている日もあります。侵攻直後の土日も350アクセス行かず、でした。

つまりロシアのウクライナ侵攻以降、海獣だのを中心に私の趣味のようなものばかりを取り上げている個人サイトでも、アクセス数が侵攻前の2/3程度に減少する傾向にあるのです。

これは考えてみれば、生活に余裕がないときに趣味などやっている場合ではなく、私自身もウクライナ侵攻開始後は、ウクライナの様子が気になって報道をよく見たり、ゼレンスキー・ウクライナ大統領のTwitterアカウントをフォローして、発言を拝見したりしています。そんなのに気を取られているので、侵攻前に比べて趣味的なサイトを見る時間は確実に減っています。

私だけではなく、他の方も同じような傾向にあって、個人サイトへのアクセスが減っているのではと思います。

 

そして戦争のニュースはやはり生半可なものではなく、私も一人の子の親として、子供が犠牲になったというニュースを見ると切ないものがありますし、自分の子の未来にどのような日本や世界を作れるのだろうか、とか思ったりします。

また、そもそも個人サイトで戦争に関係ないようなのほほんとした内容や、アザラシを見に行きましたー!的なことをやっている場合なのか、と思ったりもします。私自身があれこれ悩んだところでウクライナの人々が救われるわけではないのはわかるのですが。。。

 

ロシアで買ったマトリョーシカにロシア国民を思う

攻めている側のロシア。ウクライナは行ったことがないのですが、ロシアは出張で4年くらい前に一週間ほど滞在しました。仕事内容はあまりいいモノではなかったのですが、それでも多少は街を歩き回ったりして、飯を食ったり酒を飲んだりしました。

初めてのロシア!
先回はロンドンのヒースロー空港から書き込みました。 その後、無事帰国したのですが、どうも時差ぼけからの回復が若い頃より遅くなり、不在期間の仕事や家庭のケアなどに...

この時に一体のマトリョーシカを買って、これが今でも手元にあって書斎に飾っておりました。


このロシア出張の後、イギリスにそのまま飛ぶ予定だったので、ロシアでは大きな荷物になるのを買うのは控えて、高さが7~8cmくらいの小さい物を買いました。中に人形が2つ入っていて小さい娘のおもちゃになっていました。

写真からもわかるとおり、目や眉毛、口、服の輪郭などはおそらく手書き。これが、300ルーブルでした。確か当時のレートだと500円くらい。

、、、安いですよね。一応手作業があって、(おそらく)外国人の土産のような製品がこの値段。ロシアは大国ですが、末端はまだまだそれほど裕福ではないのだろうと思ったものです。

このウクライナ侵攻できっつい経済制裁がロシアを襲っています。もちろん物価上昇や種々のサービス停止というのもありますが、マトリョーシカを買うような外国からの観光客やらビジネスマンの往来も途絶えることでしょう。このマトリョーシカの目や顔を描いた職人(?)さんや、購入した土産物屋も、やっていけなくなるのだろうな。

私自身もこのマトリョーシカを買った店には、行こうと思っても行けない、もしかしたら一生行けないかもしれないな、、とも思います。

 

、、、戦争というのは、ダイレクトに巻き込まれなくても、心理的には非常に疲れるというか消耗し、蝕まれることを実感しております。そういった意味でも、この戦いが早く終わることを強く願ってやみません。

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