タクシー内の(心の中の)攻防戦を踏まえ・・・
住所からしてカエデちゃんの家(もちろんひとり暮らし)の至近のコンビニの前にタクシーを止めます

「お疲れさま。ひとりで帰れるよね?」


またも大きな目で見つめられ…


「来ないの?」


「今日はやめとく」


「・・・・」


来てほしいような、そうでないような、複雑な表情
表情からはまだ、本音が読み取れるほどコミュニケーションの量を積み重ねていません


minaquaとしては、据え膳食わぬは男の恥、という言葉はありつつも、やっぱり仕事関係でリアルにつながっていて、こちらが既婚であることが明白に伝わっている女子に対し、こういう流れで関係を持つことに対して理性が働いてしまったのです


大人になったのでしょうか…w


でも、折角の出逢い、無駄にしたくはないという気持ちもあり・・・
カエデちゃんさえよければ、次回を狙いたいところ


ここは誠実なオトコを装う方向にしてみます



「なんか、お互い酔ってるところで流されたくないから・・・今度、ちゃんとデートしよ?続きがもしあれば、そのときに」


と、このままのセリフではないですが、それっぽいことを言ったところ。。。


チュッ ( ˘ ³˘)♡


今度はあちらからminaquaの頬にいただきましたww


minaquaさん、おやすみ!絶対連絡してくださいね」


ってか、全然酔っ払ってないやん・・・