



一部抜粋します↓
イヤホンにより聴力が低下する理由は、大きな音が「音」を感知する細胞を破壊するためです。耳に入った音はまず、内耳の蝸牛(かぎゅう)にある「有毛細胞」と呼ばれる音の振動を感知する細胞に届きます。有毛細胞は音の振動を電気信号に変換し、脳に伝えることで人は音を認識します。有毛細胞は85dB以上の音に晒され続けると、損傷を受け最終的には破壊されるのです。
一度破壊された有毛細胞は再生しません。イヤホンによって徐々に細胞が破壊され、耳が悪くなったと感じたときにはすでに直せない状態というケースもあります。
知らなかったよ、耳の仕組み… 一度破壊された有毛細胞は再生しないというのが怖いですよね
昔からイヤホンやヘッドホンはあったし、昔はMDプレイヤーで聴いたりもしてましたけど、特に聴力が急に低下することもなかったですし。
ワイヤレスイヤホンだと家中で使えるし、しかも安い音量が大きいワイヤレスイヤホンがまずい気がします
調べていたら、このデザイン↓が特になりやすいようです。(私が家用で使ってたタイプ…)
こちらのデザインのタイプ↓は、音量が小さめなのでそこまでまずくない気がするんですよね。
AirPodsを使ってる姉は耳の不調とか言ってなかったし、ワイヤレスイヤホンはある程度の値段がするものの方が耳の健康にはいいのかもしれません ノイズキャンセリング機能がついてるといいみたいですね。
今の若い子、ワイヤレスイヤホン率も高いし、安いものを買う子も多い気がするし、心配になりました…。娘は私を見てて怖くなったようで、いい教訓になりましたけど…。娘が高校に入ってワイヤレスイヤホンを持たせる時は、何にするかしっかり選ばなきゃなと思います。
とりあえず、ワイヤレスイヤホンの使用は治るまでやめて、早めに耳鼻科に行ってきます
※あくまで私が調べた範囲の内容なので、気になった方はご自身でも調べてみてくださいね‼︎