カテゴリーを選択 解除
再読込
-
- 思い込みと痛み: 心の働きと身体の関係 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 私は変形性股関節症を自覚してから今年(2025年)で、約15年程が経過するわけですが。 今のところ、数年前に感じたような激痛に見舞われるようなことはなくなり、なんとか自分の脚で生活はできています。 痛みのレベルとしては自力でかなり改善された感じはしますが、痛みがないわけではあ…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 思い込みと痛み: 心の働きと身体の関係
-
- ジェンダー不平等と介護施設での最期 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 2022年に96歳で亡くなった母の最期を振り返って記事にしました。 母の最期は介護施設でした。 介護施設には約2年9か月お世話になり、担当していただいたケアマネさんをはじめ、スタッフの方々はみな優しく親切で、本当に良い施設に恵まれたと感謝しています。 ですが、たったひとつだけ…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - ジェンダー不平等と介護施設での最期
-
- 子供のいない独身の老後を考えてみた 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 私はずっと独身で生きてきたので、子供はいません。 私の場合、自分の子供を欲しいと思ったことはないので 子供がいたらな~といったことを考えることもありません。 こんなふうに淡々と言ってしまうと、冷酷人間のように思われてしまうかな。 でも、子供は好きですよ。 子供のいない人生とい…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 子供のいない独身の老後を考えてみた
-
- 私が人工股関節にしたくないわけ 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 変形性股関節症を患って、すでに15年以上経過している私ですが、手術という道を考えたことは一度もありません。 なぜ、私が手術をしたくないのか、その理由について、自分の気持ちを再確認する意味でも、記しておきたいと思います。 なお、この変形性股関節症になっても「手術したくない理由」につ…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 私が人工股関節にしたくないわけ
-
- 亡くなった父には今でも謝り続ける私 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 父が95歳で亡くなってから、今月11月で5年経ちました。 早いもので来年はもう七回忌が巡ってくる。 5年経った今でも、この季節が巡ってくると、時折激しい悲しみの感情に襲われ、涙が止まらなくなることがあるのです。 父が亡くなった後、私は母の死も体験したわけだけれど、母のことを思…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 亡くなった父には今でも謝り続ける私
-
- おばあさん、おじいさんと呼ばれたことのなかった両親 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 私の両親はすでに95歳と96歳で他界しているのですが、それまでの人生でどんなに歳を取ってからも、「おばあちゃん!」とか「おじいちゃん!」といった呼び方をされたことはほとんどなかったはずです。 それは、ふたりとも超絶!若く見えたから! ではなく。 両親には孫がいなかったというの…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - おばあさん、おじいさんと呼ばれたことのなかった両親
-
- 過去の行動がもたらす母の認知症 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 2022年に96歳で亡くなった母のことを振り返ってみます。 母は持病などはなく身体はずっと健康でしたが、晩年は認知症になりました。 初めて介護認定を受けたのは2014年 88歳の時。 要介護3の認定が下されました。 その時点ですでに認知症はかなり進行していたようです。 冷静に思い…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 過去の行動がもたらす母の認知症
-
- 高齢者予備軍としての今の心境 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 私は今月8月で62歳になります。 2024年現在 高齢者の定義としては65歳以上ということになっているので、今のところまだ自分は高齢者ではないと考えているけれど、予備軍としての意識は日に日に強くなってきています。 思い起こせば50代は親の介護に追われ、自分自身の変形性股関節症への…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 高齢者予備軍としての今の心境
-
- 平成6年3月センター玄関工事完了! 佐賀市の豪州政府公認カイロプラクティックドクター日記!2
- 久々のログインになりました。^^; 久々の患者さん達からもセンターの玄関がきれいになりましたね!とお声を掛けていただいています。 というのもセンターの玄関を全部やり直しました。 以前の玄関は、レッドシーダーと杉材のデッキ玄関で広く作っていました。木材は完成したときが一番強くて綺麗…
佐賀市の豪州政府公認カイロプラクティックドクター日記!2 - 平成6年3月センター玄関工事完了!
-
- 介護していた時代がだんだん遠く感じるようになってきた 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 2022年6月に母が亡くなって、2年が経ちます。 今月は三回忌の法要も控えています。 もう2年。。まだ2年。。 どちらにも感じる不思議な時が過ぎました。 母を亡くしてからは2年ですが、母を在宅で介護していた頃からは、すでに5年近い月日が流れようとしています。 母を介護施設…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 介護していた時代がだんだん遠く感じるようになってきた
-
- 変形性股関節症15年目の記録 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 変形性股関節症を患ってから15年が経過しています。 ここ数年は大きな変化はないものの、記録としてはきちんと残しておきたいので、今現在の状態や改善に向けて努力していることは、時折記しておこうと思います。 ちょうど1年前(変形性股関節症を患ってから14年)の記録記事を見てみたら、…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 変形性股関節症15年目の記録
-
- 小津安二郎の作品から今だからこそ見えてくるものがありました 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 小津安二郎の作品に触れてみたい気持ちが高まり、「東京物語」「お早う」「秋刀魚の味」を観てみました。 「東京物語」は1953年(昭和28年) 「お早う」は1959年(昭和34年) の作品。 どちらもまだ私が生まれる前の時代のものです。 「秋刀魚の味」は1962年(昭和37年…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 小津安二郎の作品から今だからこそ見えてくるものがありました
-
- 不調をなんでも股関節のせいにしてはいけないと気づいた 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 変形性股関節症と付き合って、今年でもう15年目ほど。。になるかな。 介護を終えたここ数年は、自分の身体と向き合える時間も取れるようになり、だいぶ安定はしています。 股関節の痛みそのものは、数年前までとは大きく違って、だいぶ軽減され脚の力も付いてきた感じはしています。 ただ、よくよ…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 不調をなんでも股関節のせいにしてはいけないと気づいた
-
- 親の死というリアルな記憶には消費期限がある 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 私はすでに両親を見送った身であるけれど。 だからこそなのかな。 今でも親の介護をしている人や、親を看取った人のことがとても気になります。 学生時代からの親友とは、ほぼ時期を同じくして両親を見送りました。 なので、親友の母親や父親が亡くなるたびに、自分の親の死をリアルに思い出し、ま…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 親の死というリアルな記憶には消費期限がある
-
- これからの時代の60代で生きる 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 2024年私の人生においてもまた 新しいページが開かれました。 私は今年の8月で62歳になります。 以前は自分の年齢を堂々と公表することには抵抗がありましたが、60代になってきてからは、そうでもなくなってきましたね。 それは、もう歳なので開き直ったんだ、ということではなくてですね…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - これからの時代の60代で生きる
-
- 親が生きている人をうらやましく想う 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 高校時代からの友人と、大学時代からの友人とは、長年に渡りブランクもなく、ずっと付き合いが続いています。 女の人は一生の友達が作りにくい、などという説も聞きますが、私も友人たちもずっと独身だったせいか、生涯の友として成立しています。 大学時代からの友人は、私と同じようにここ…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 親が生きている人をうらやましく想う
-
- 認知症になりやすい生き方ってあるのかな 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 認知症になる人とならない人の違いってなんなんだろう? 私はこのことを、認知症だった母のことを思い出しながら、時々考えます。 認知症のリスクを高める要因は、食生活や運動習慣、そして遺伝的な要素というのは以前から言われていたことでもあり、たしかにそれは否定できないだろうな、とは思…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 認知症になりやすい生き方ってあるのかな
-
- ちっぽけな父の遺品も捨てられない 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 2019年11月に父が亡くなって、4年が経とうとしています。 あれから11月が巡ってくるたび、いつもとは違った特別な感情で 父のことを思い出す時間が増えてきます。 父は1ヶ月半ほど入院した後に 病院で亡くなりました。 家に居られた最後の1ヶ月間ほどは たくさんの薬を苦しそうに飲ん…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - ちっぽけな父の遺品も捨てられない
-
- 変形性股関節症になった頃の多大な不安感 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 私は、2009年47歳頃から股関節の違和感や痛みが強く出始め、変形性股関節症であることが判明しました。 その当時の私は、多大なる不安感と将来への絶望感を覚えました。 というのも、変形性股関節症は治せるものではなく、そのまま放置しておくと進行していく障害だという情報を知った…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 変形性股関節症になった頃の多大な不安感
-
- 親の死を受け入れるということ 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 2019年に父は95歳で他界、2022年に母は96歳で他界。両親を亡くした今、親の死を受け入れるということについて、思ったことを綴ってみます。 子供時代の私は、親が死ぬなんてことは普段はほとんど考えたことはなかったけれど、いつか親が死んでしまったら。。ということをふと想像し、…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 親の死を受け入れるということ
-
- あのゴッドハンドの塩川満章D.C.によるカイロプラクティックを院長が受けて来ました。 佐賀市の豪州政府公認カイロプラクティックドクター日記!2
- 7月7日の七夕の日、夕方6時以降になりますが、 熊本の院長の知り合いの整骨院に、あの有名な塩川満章D.C.が来られるということで、勉強を兼ねてカイロ施療を受けて来ました。 塩川D.C.は日本にカイロプラクティック導入されたような先生で、 カイロプラクティック発祥であるアメリカアイ…
佐賀市の豪州政府公認カイロプラクティックドクター日記!2 - あのゴッドハンドの塩川満章D.C.によるカイロプラクティックを院長が受けて来ました。
-
- 放射性物質トリチウムの海洋放出について 佐賀市の豪州政府公認カイロプラクティックドクター日記!2
- 久々の投稿になってしまいました。 カイロプラクティック施療のご依頼が激増していて、ブログ更新が遅れております。 今回は、中国や韓国が日本に対して、放射性物質トリチウムの海洋放出を始めたことに国をあげて文句を言ってますね。 トリチウムの海洋放出は本当ですが、他の国でも普通に行ってい…
佐賀市の豪州政府公認カイロプラクティックドクター日記!2 - 放射性物質トリチウムの海洋放出について
-
- 母の人生は本当に不幸だったのだろうか 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 2022年に96歳で亡くなった認知症の母について、思うことの記事です。 母が亡くなって1年以上過ぎました。 この1年間は、介護で大変だった頃の母を思い出すことが多かったのですが、次第に私は母の人生そのものについて考えるようにもなってきました。 母は生まれたときから最も身近…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 母の人生は本当に不幸だったのだろうか
-
- 歳を重ねるのも悪くないことを感じている 手術しない股関節症と親の介護ブログ9
- 先日、同世代の友人からこんな言葉を聞きました。 「歳はとりたくないな~って思わない?」 友人は徐々に弱ってきている母親を見ての言葉だったようですが。 親の介護を散々経験した私としては、 「ほんと。そ~だよね~」って、同調してあげたい気もしたけれど。 結局私の口…
手術しない股関節症と親の介護ブログ9 - 歳を重ねるのも悪くないことを感じている
読み込み中 …